手軽にアメリカ・メキシコ旅 - メキシコシティへ

サンフランシスコからアエロメヒコ航空メキシコシティへ向かう。

 

メキシコで入国する際にレシートのような紙をもらうが、これは出国の際に必要なのでなくさないように保存しておく。

宿はHotel Escala Colonia Roma、2泊で1万2千円程度。今回の旅で唯一のホテルであった。清潔で施設も良いが、外の音が聞こえる。英語は通じなかった。

 

https://maps.app.goo.gl/LSxDs31fxNEdG6RT6?g_st=ipc

 

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夜中に宿付近に着いたが屋台でみんなタコスを食べていた。 ほんとに毎日タコスを食べているようだ。Doctoresという地区の近くであったため医療従事者が結構いた。

そして本場のタコスはやはりうまい。トルティーヤの違いが一番大きいと思った。日本はトルティーヤがパサパサしていたりすることが多いが、メキシコではしっとりとしており具材と一体化してくれる。

 

ネットで治安が悪いと言われていたメキシコシティだが危ないと感じることはなかった。またアメリカよりも活気があり、居心地がよかった。人口も増加しており国としてこれからますます期待できると思った。メキシコシティを見れば、もはや発展途上という感じでもないと思う。物価についても屋台は安いが他のものは日本とあまり変わらないと感じた。

やはり実際に行ってみないとこういったことは分からない。

 

テオティワカンメキシコシティから近くにあり一時間程度で手軽に行ける世界遺産である。ただメキシコのGoogle Mapはあまり信用しない方が良い。帰りバス停がないところにあるかのような表示がされており困った。市内からツアーもあるのでおとなしくツアーで行った方がいいかもしれない。

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またメキシコはahamoが使えるのだが、電波があまりよくなかった。特にテオティワカンあたりに行くとかなり電波が怪しくなる。

 

クレカの決済もかなり進んでおり、屋台でもクレカが使えた。テオティワカンの入場料では使えなかった。

中心部に戻り夜のZócaloへ行くとヨーロッパのような街並みが広がっていた。途中博物館ではメキシコ人に声をかけられて案内してもらった。メキシコでは何度か声をかけられたが、旅にありがちな騙そうとするような人はいなかった。

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近くの広場では若者がラップバトルしていたり、活気がある。

 

メキシコシティに別れを告げ再びアエロメヒコ航空に乗りトレオンへと向かう。

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友人がいるため行ったが基本的に観光に行くようなところではない。

車に乗っていると子どもが道路にいて勝手に窓を拭こうとする。これでお金を稼いでいるということだった。まだ地方ではこういった貧しさがあるということを知った。

ちなみにメキシコでのライドアプリはUBERよりDIDIの方が若干安い。またコカコーラがメキシコ独自の製法で作られており、確かに味がすっきりしていて美味しいと感じた。

 

ロサンゼルスへと続く